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Webデザイナーが思い立って不動産屋を目指すブログ

自分でも中古マンションを購入したり、親の中古戸建の購入 / 売却 / 中古マンション購入 / リフォームを手伝い不動産業に興味を持ったので勉強してみることにしました。

宅地建物取引士試験申し込み用紙

申し込み用紙を週末の買い物ついでに書店で入手しました。 最近、ブログを書く方法の勉強はやめて、 昔ながらの勉強ノートを作る方法で勉強することにしました。 過去問をちょっと見てみて、 「やばい、全然頭に入ってないじゃん」 となったので。 ブログ記…

契約内容に関する重要事項

▼代金(交換差金)・借賃以外の金銭の額と授受目的 売買代金や賃料以外に支払われる金銭についての説明。 代金や賃料の金額、支払いの時期、方法は重要事項ではない。 ここで説明されるのは、代金や賃料以外の手付金や敷金、礼金などである。 ▼契約の解除に…

重要事項説明について

こんばんわ。 昨晩の目一杯スケボー楽しんで両腿がパンパンです。 じゃ、やります。 買主・借主が物件や契約内容をよく理解してから契約するために、「重要事項説明」というものがある。 -------------------------------------------- 宅建業者は、相手方(…

宅建業務における報酬の限度額 ②(代理 / 貸借編)

▼売買の代理報酬の限度額 代理報酬の限度額は、媒介の2倍である。 1,000万円の代理報酬額は72万円ということになる。 (1,000×3%+6万円)×2=72(プラス消費税) 基本的には依頼者からのみ受け取るのだが、 相手方の了承があれば相手からも報酬を受け取る場…

宅建業務における報酬の限度額 ①(売買媒介編)

宅建業者が媒介を行った場合に、依頼者一方から受けることのできる報酬の限度額は決まっている。 ・売買価格が400万円超:3%+6万円 ・売買価格が200万〜400万円以下:4%+2万円 ・売買価格が200万円以下:5% 例えば、1000万円の物件を取引した場合、 1,000万…

宅建業上の規則ー媒介契約

▼専任媒介と一般媒介 売主が土地や建物を売却・貸したい時には、多くの場合宅建業者と代理や開会契約を結ぶことになるが(自ら売買するう場合には免許の必要ななし) 宅建業者に媒介契約には、他の業者にも依頼してもいい、一般媒介契約と 他の業者とも契約…

宅建業務上の規制(秘密厳守・強引な営業禁止・手付の話)

宅建業者は、取引関係者に対し、信義を旨とし、誠意にその業務を行わなければいけない。また、業務を適正に実施するために本人だけではなく、従業員教育を行う義務がある。 ▼守秘義務 宅建業者やその従業者は、職務上、他人の財産状況や家庭状況などを知る機…

宅建業務上の広告・契約の規制

ちょっとサボりました。。 ▼未完成物件の広告や契約に関する制限 【建築確認と開発許可】 一定規模以上の土地の造成や建物の建築の際には 行政による開発許可や建築確認が必要である。 ・広告開始時期の制限 この開発許可や建築確認が得られなければ、許可申…

1,000万円用意しなくても開業できる方法

前回の記事で不動産業を開業するには、 営業保証金として1,000万円必要であると学びました。 ちーん。。 いやいやしかし、それでは開業できる人が限られてしまうので 宅地建物取引業保証協会(保証協会)という制度があるらしいです。 ▼保証協会 宅建業者は…

宅建免許を取っただけでは開業できない

過去の記事でも書いたように、宅地建物取引士の試験に合格しただけでは 開業できないらしい。(考えが甘いw) 試験に合格し、2年間の業界経験者ではないものは 講習を受けその検定に合格し 事務所を設置して 免許の申請をし 保証協会に入会して やっと開業。…

宅建業免許とは?

▼宅建業免許とは? 宅建業免許には、その事務所の所在によって取得すべき免許が異なる。 ・1つの都道府県にのみ事務所を設置 → 都道府県知事免許 ・2つ以上の都道府県に事務所を設置 → 国土交通大臣免許 ※国土交通大臣免許の申請は本店所在の都道府県知事を…

宅建業とは?

さぁスタート。 ▼宅建業とは? 宅地や建物の取引を行うのが、宅地建物取引業。 宅建業免許を持っている人だけが、宅建業者になることができる。 ▼宅地とは? 住宅に限らず、建物の敷地として使われる土地のこと。 ・現在建物が建っている土地 ・建物を建てる…

不動産屋さんになるための道のり・費用を調べました。

こんばんわ。 まずは、不動産屋さんになるための道のり・費用を調べました。 --Step1 ー 宅地建物取引士資格試験に合格受験費用:7千円 ↓Step2 ー 登録実務講習 ※実務経験を2年以上有さない方 受講料:約2万円(宅建登録実務講習 |資格のことなら合格のLEC…

まずは、ブログから。

はじめまして。 自分は現在webデザイナーという肩書きの元、生計を成り立てている者です。 そんな自分がなぜ不動産屋を目指すようになったかは あとあとネタがなくなった時に書くとして 不動産屋を目指すにあたって調べたところ 宅地建物取引士、要するに宅…